UZU ..........

UZU [一級建築士事務所ウーズ]  松井哲哉 + 村田知子

makiko konishi exhibition  ゆめうつつ

友人の小西真希子さんの個展が、空堀の「ギャラリーそら」で
開催されています!
この時期にもぴったりの、とても素敵な世界が、、、
3/6(土)まで開催されていますので、ぜひ足を運んでみて下さい。



makiko konishi exhibition
ゆめうつつ

2010.3.1(月)〜3.6(土)
13:00〜20:00※最終日は17:30まで

ギャラリーそら

MAKIKO KONISHI blog ゆずりはの森 
blog: http://yuzleaf.seesaa.net/
work: http://yuzleaf-work.seesaa.net/

あけましておめでとうございます 2010

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

http://www.uzu-a.com/
UZU[一級建築士事務所ウーズ]
松井哲哉 + 村田知子





UZU2010年賀状
写真:[SHOW WINDOW HOUSE]大阪天神橋 店舗付住宅ビルリノベーション

東山の天文台・・・宇宙への入口


京都カラスマ大学の授業に参加しました。

東山に天文台?世界天文年?

少し不安定に感じるようになった日常から
少し高く、少し外へ、少し自由に、気分のリセット ・・
自由に学ぶことは、自身を安定させる効果もあるのかもしれません。

子供のころ、宇宙は浮世ばなれした未知の憧れのような存在でした。
しかし、磯部洋明先生のお話では、
観測研究が進み、現代の人間の活動が世界へ宇宙へと広がるなかで、
身近な生活と研究がリンクしだし、役に立つ学問に変わってきているとのこと。
最もホットなところとしては、気象学との関係性の問題。
すなわち「地球温暖化」の問題だそうです。
原因はCO2だけではなく、太陽の活動など他の視点も有るのでは?との議論で、
天文学が政治にも影響を与えるようなところに来ているとのこと。

少し生々しく、実際に空を見る時に見方が変わってしまうのか? 
でも、そんな先端の話を聞きながらも、来ている場所は80年前からある観測施設。
そのギャップが何とも面白い。
分析・研究するという内向きの複雑な行為と
観察・観測するという外向きの実感を伴うプリミティブな行為。
そのプリミティブな行為と、それを補完する少し前の建築が幸せな関係に見えたので、紹介。

最大の特徴は「動く」ということ ・・
扉や窓だけではありませんよ ・・屋根や壁です!

     まずはドーム。
     中央の長細い屋根の一部がスライドしてあきます。
     そこから、望遠鏡でのぞきます。



     さらに、ドーム自体が横にゴトゴトと回転します。
     もちろん、星は動くので自分もそちらに向かないといけません。
     滑車が見えています。わかりやすい。



     次は、歴史館。
     こちらも、屋根の一部がスライドします。
     (以前は、ガラスは無かったのでしょう)
     時刻を測るための観測装置だそうです。



     外から見るとこんな感じ。
     中央の屋根の両側に滑車付の足がついています。
     左の屋根も動きそうですね。



     最後は、太陽館。
     こちらはもっと上手で、建物ごとレールの上を動きます。
     もうこうなると、アニメの世界です。
     建物自体が、太陽光を導入する巨大な望遠鏡そのものの役目をしています。
     建物内部の壁面は、ぐるりとプリズムで分光されたスペクトルの虹で満たされるそうです。
     素敵です。




何か、とても特別なもののように見えますが
建物は、外部の自然環境の過酷さをコントロールする中で、
人の行為をサポートするものだと考えると、
この建物達は、外部環境である空(宇宙)との関係において、
実にシンプルでダイナミックな、関係性を築いています。

「動く」ということは、他者との関係を持つこと ・・

建築を考え・作ることは、
リアルな実感を伴う中で周りの自然や人との関係を見つめなおせること
だと思っています。
複雑な研究をサポートする特殊な建物になると違うのかもしれませんが
ここには、「観察する」という多くの人が共有できる行為に対して
素直でわかりやすい建物があります。

そんな建物のある場が、天文学の市民への窓口として
これからの時代を生き続けていこうとしているそうです。
その場とのシンプルでオープンな関係性を築いておけば、当時の機能が果たされなくなっても、
人を繋ぐ入口としてとして使われ続けていく可能性があるのだと ・・

そんな建築の有り方が私の夢であり、
この建物は私にとっても夢に繋がる入口に感じられました。




京都カラスマ大学  http://karasuma.univnet.jp/
京都の街をキャンパスに、新しいスタイルで多様な生涯学習を展開されています。
街で起こっていることを伝えながら紡いでいき、街の入口を丁寧にプロットしていかれています。

京都大学 花山天文台  http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/index.html
今年創立80周年。アマチュア天文学の聖地。
街が明るくなり、主要な研究観測を他に移す中、市民と天文学を繋げるオープンな
街中の天文台を目指され、NPO「花山星空ネットワーク」を立ち上げられました。


NOVELLUS


以前、仕事場がお隣りだった
グラフィックデザイナーの福田謙二さんと
ライターの福田麻浪さんのご夫婦が
大阪・京町堀、靭公園の近くにセレクトショップを出されました。

素敵なご案内をいただいたので、紹介。


     「NOVELLUS」

     たくさんの物語が行き交う場所に ――― 。

     物には一つひとつエピソードがある。
     デザイナーの思い、ブランドの歴史、
     そしてファブリックやマテリアルひとつ取っても、
     すべては形になるまでに奥深きストーリーを紡いでいるもの。
     そのストーリーをていねいに伝えていく。
     そしてそのストーリーに共鳴し、その物を手にした人たちが、
     今度は自分だけの新しいストーリーを綴っていく・・・
     そんな風に、たくさんの物語が行き交う場所でありたいとの思いをこめて。




ていねいに、紡ぎ、伝えていく・・

私たちがめざす、建築、空間もそこにあります。
施主さんとの出会い、そこから夢を語り現実のものへと立ち上がっていく物語を、
二人三脚で描いていきます。
結果的に立ちあがる空間と同じぐらい、そこに至るまでの時間を大切にしています。
それは、使っていくことの楽しみを想像することであり、そのためにどのように作るかを考えることです。
時間はつながっています ――― 。
受け渡していける力となる、物語の種をいっしょに丁寧に植えるお手伝いだと思っています。

そんなことを、再確認させてもらえた言葉でした。



     NOVELLUS

     感性をくすぐるような華やかでユーモアあふれるアクセサリー
     バッグ、靴、そしてお洋服。作り手の想いもギュッと詰まった
     素敵なモノたちと出会い、少しでも幸せなひとときを過ごして
     いただけたら・・・

     大阪市西区京町堀2-5-1
     Phone 06-6441-3344
     Open 11:00〜19:00

     2階はオフィス
     福田事務所  http://fukudakenji.com/

     

ANTENNA


クリスマス・イブ・・

万博公園に光を浴びにいってきました。


「イルミナイト2009」

という、イルミネーションイベント。




太陽の塔の麓に、

安彦哲男さんによる、ネオンの森です。



イブの闇に立ち上がる太陽の塔。

対峙する光のアンテナ・・



うごめく光たち・・



ネオンの森でリフレッシュ。

私のアンテナも、しっかり磨いて新しい年を迎えたい。




TETSUO ABICO 安彦哲男  http://www.bico-neon.com/


リフォーム産業新聞に掲載していただきました

2009/11/17の、「リフォーム産業新聞2009年11月17日 No907」
に、先日受賞した「住まいのリフォームコンクール」の受賞作品レポートとして、
掲載していただきました。



リフォーム産業新聞 http://www.the-reform.co.jp/

掲載作品
[SHOW WINDOW HOUSE]

作品の詳細は、UZUホームページのWORKSよりご覧ください。
UZU[一級建築士事務所ウーズ]
http://www.uzu-a.com



「住まいのリフォームコンクール」の方は、先日、東京で行われた授賞式と
発表会の方に参加させていただきました。

施工をしていただいた工務店「株式会社 じょぶ」の社長のブログ-福言-の方でも
紹介いただいています。

株式会社 じょぶ 社長のブログ-福言-
http://fuku310.exblog.jp/12226755/

リノベーションや、リフォームの現場は、予期せぬ事も多々あり、
おそらく大変な現場だったとは思うのですが、、、
お力添えいただきありがとうございました。

都心の街中のビルという形体の建物を、店を構えながら住まうというスタイルに
対しての提案等を評価していただけた事を、大変うれしく思います。


建築ジャーナル2009年10月号 掲載中

現在発売中の、「建築ジャーナル 2009年10月号 No1156」
建築集のコーナーに、掲載されています。

過去の作品から近作まで、新築、リノベーション含め住宅5作品を
掲載していただいています。
私たちも、これまでの仕事を振り返るよい機会になりました。

是非ご覧いただき、ご意見、ご感想をいただければ幸いです。

掲載作品
[SHOW WINDOW HOUSE]
[装迎遊居 sougeiyukyo]
[竹包隠居 tikuhouinkyo]
[キ サ kisa]
[二 路 ninji]
内表紙:[竹灯盆 tikutobon]



建築ジャーナル
http://www.kj-web.or.jp/

UZU[一級建築士事務所ウーズ]
http://www.uzu-a.com

第26回 住まいのリフォームコンクール 入賞しました

UZUが設計しました「SHOW WINDOW HOUSE」が、
第26回 住まいのリフォームコンクール(主催:財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
にて、 「(社)住宅リフォーム推進協議会 会長賞」 を受賞しました。

事前に、審査員の方々が現地を見に来られ、お施主様とも意見交換をし、
双方から様々なご意見、感想をいただき、大変、貴重な経験となりました。
ありがとうございました。

「第26回住まいのリフォームコンクール」
財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
http://www.chord.or.jp/contest/5_1.html

展示:10/1(木)〜4(日)住生活月間中央イベント会場 東京国際フォーラム 
入賞作品:http://www.refonet.jp/csm/case/contest_26.html
入賞作品集:http://www.chord.or.jp/contest/5_1_2.html


UZU[一級建築士事務所ウーズ]
http://www.uzu-a.com                              撮影:福澤昭嘉 


       

うつらふ−白・黒の陽− 池上容子 個展

気持ちのいい秋晴れ!
伊丹の町は 「宮前祭り」で盛り上がっていました。。





そんな中、旧岡田家酒蔵では池上容子さんの個展
「うつらふ−白・黒の陽−」が開催されていました。

薄暗い建物の中に入ると、今までの作品がずらり、、
これまで一度に沢山、作品を見たことがなかったのですが、
少しずつ作品も変化していっているのが分かりました。



そして、、酒蔵の中は、、、







↑中央に写っているのが池上さん!

これまで、明るくやさしいイメージが強かった
池上さんの作品が、この薄暗い酒蔵でどう見えるのか、とても楽しみだったのですが、、
木炭って、力強くもあるんだなと、より陰影が際立って、
おもわず歓声の出るくらい素敵な表情を見せていました。。
縦にも横にも広がる、木漏れ日、、
陰影や光が、とても敏感に意識させられて、見る人達が、
あ、ここから見ても綺麗、、、とか、色んな角度から見ても楽しめました。

そして、、、木炭使って、作品に参加しませんか?!と、ワークショップで、
木炭画に挑戦!!
木炭って、面白い、、指でこすってみたり、練り消しで消したり、
濃淡を出しながら書き進めましたが、やはり池上さんにはかなわないですね〜(笑)
参加していた子供たちも、手を真っ黒にしながら楽しそうに描いてました。

新たな一面を見せてくれた個展でした、、また今後が楽しみです。。



過去の個展
2009/6 の個展 uzu blog
2007/12 の個展 uzu blog


うつらふ−白・黒の陽− 池上容子 個展  *詳細*
2009/10/9〜12 伊丹 旧岡田家酒蔵



グッドデザインエキスポ2009 無事終了、、

随分、報告が遅くなりましたが、、

東京ビッグサイトの広い会場から、ようやく発見したよ!と、
東京の友人が送ってくれた写真です。
なんともうれしい限りです!!





初めての東京での出展に不安もいっぱいでしたが、
協力してくださった方々、お越しくださった方々、、
ありがとうございました!!

10月1日に、グッドデザイン賞発表です。

グッドデザインエキスポ2009 -GOOD DESIGN EXPO 2009-
http://www.g-mark.org/expo/2009/

8GOOD DESIGN AWARD http://www.g-mark.org/

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